明日辺り、一身上の都合により(笑)ココログに移動します。
現在必死に日記を移動中です、息子が。 ただ、書き込み戴いたコメントの移動は無理なので消えます。 ごめんなさい。今後ともよろしくお願いします。 # by etoranse | 2006-01-17 22:21
息子んちの猫、すーちゃんが数日お泊まりしています。今はまだ気配もないけれど、いずれ息子んちにも赤ちゃんが出来るはずで、そうなれば猫は飼えない。嫉妬して赤ちゃんに手を出すということもあるだろうし、今ほど構ってやれなくなるのは目に見えていますから、こちらに慣れさせておこうという試み。
僕はもうニコニコですけどね。すーちゃんはつまらなさそう。どうも遊び方がぬるくて、興奮しないみたい。そこですーちゃんの遊び道具を買ってきました。前に買った釣り竿の先に毛玉が三つ付いたやつはかなり受けたのですが、紐を噛みきって毛玉だけにしてしまった。 そこで今回は赤い毛玉が太いビニール紐に付いた頑丈そうな奴。それと鳥の羽を束ねて付けたもの。前任者のみーちゃんは、この鳥の羽が数枚付いていて振り回すと回転するものがいたく気に入っていた。三千円もしたけれど……。今度の鳥の羽は束で付いていて百円であります。この差は何なのでありましょうか。 ま、とにかく赤い毛玉をひらひらさせたら、来るのは来るけどいまいち。次に鳥の羽を見せたらあら大変!目の色を変えて食いついたままうなり声を上げてぜんぜん離そうとしない。仕方がないので竿の手を離すとそのままベッドの下に引きずり込んで出てこない。 どうも本当の鳥と思ったようですね。一時間ぐらいして口からは離したけど、今度はじっと見つめたまま、どうやら動くのを待っている様子。そしてこれは本物じゃねえと理解したらしい。もうね、あっという間に興味がなくなったらしく、振り回しても飛びついてきません。この子はかなり頭のいい子なんで、もうこれでは遊んでくれないかも。 これが三千円のなら、わしゃ泣いとるぞ。 # by etoranse | 2006-01-15 22:36
![]() 「透明人間あらわる!帝都〈少年少女〉探偵団ノート」JIVEカラフル文庫・価格830円(税込)を 著者の楠木誠一郎さんから戴きました。ありがとうございます。アユミちゃな萌えのこのシリーズ、今回あらわれたのは透明人間。そう言えば、透明人間があらわれた巻もありましたね。ふむ、いずれ狼男やフランケンシュタインもあらわれるかも知れんな。 ジュブナイルなんですが、舞台は大正時代。大人でないと分からない仕掛けもあり、充分に楽しめます。読んでね♪ # by etoranse | 2006-01-14 22:08
久しぶりに錦糸町のダイソーへ出かけた。何の用事もないが、気晴らしである。ここのところあまり家から出ていないし。
ここのダイソーはワンフロアーの売り場面積は日本一という触れ込み(今はどうか知らないが)なので、車椅子でもスイスイ行けるところが素晴らしい。 今日は店内改装の途中らしく、品物の配置が大幅に換わって分かり難い。しかもまだ並べている途中。そんなことは閉店後にやりゃあいいのに。 最近ダイソーは百円ショップではない。三百円だの五百円だのという商品が紛れ込んでいて油断がならない、とは前にも書いた気がする。だがしかし、それくらいで驚いちゃいけないよお立ち会い。今日は八百円なんてのを発見する。何だよおいおい。こんな値段なら他の安売りの店の方がよっぽど品物が良くて安いぜ。 呆れながら猫じゃらしのおもちゃだけを買う。しょうがねえなあ。 # by etoranse | 2006-01-12 22:37
一日の内、十八時間ほど車椅子に乗っているため、どうしたって足がむくむ。以前は足の親指の爪の間から水が出ていたほどだ。いや、自慢にはならんけど。
さすがにこれはマズイと言うことで、足に脚絆を巻くようにした。脚絆と言っても化粧品屋さんで売られていた美容のためのものである。ワゴンセールだったけど。 それを何年も巻いていたが、どうも今ひとつかっこ悪い。そこで最近流行りのきゅっと締める靴下をはくようにした。いわゆるエコノミック症候群にも有効らしい。 以前テレビでエコノミック症候群になった血管、というのを見せていたが、まるで細いソーセージだった。ソーセージになっても足の一本くらいで済めばいいが、血腫が脳やら心臓やら肺やらへ飛べば一巻の終わりである。 ともあれ、締まる靴下のお陰で僕の足はモデルのようにスリムとなった。依然としてエコノミック(貧乏人)症候群ではあるが。 # by etoranse | 2006-01-10 22:16
都会が僅かの雪で活動できなくなるというのは、北国の人から見ればお笑いぐさだろうと思う。しかし、幾ら慣れていると言っても、今年の雪は大変なもののようだ。雪国の家の屋根は、傾斜を強くして雪が積もらないようにしてあるはずだが、それでも今年はひどく積もっているようだ。
雪下ろしで亡くなった人も50人を越えたと言っていた。それにしても、雪国にも障害者もいれば動けないお年寄りもいるだろう、その生活を思うと人ごとではない。 # by etoranse | 2006-01-09 22:51
『碧雲の艦隊』 第1巻 /有楽出版社・発売実業之日本社・発行 ¥900円(税込み)を著者の菅谷充さんより戴きました。ありがとうございます。 架空戦記ですが、メカには強い菅谷さんなので荒唐無稽な話ではなさそうです。帯にはダブル『大和』ついに出撃!影武者『大和』太平洋に吼ゆ。とあります。 つまり双子艦として知られる『武蔵』が『大和』の影として働くわけですね。現実の『武蔵』は殆ど活躍の場を与えられなかった訳だし、『大和』にしても完成したときには巨大戦艦はその歴史が終わっていたといいます。 この二艦に活躍して欲しかったというのは、誰もが思うことでしょう。そこが架空戦記の魅力で、当時ありもしなかったスーパー兵器を出したり、とにかく日本が勝てばいいというのはいただけないと思うわけです。がんばれ『大和』がんばれ『武蔵』。 # by etoranse | 2006-01-08 19:15
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