べらぼうめ

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慎重にやらないと

 女の子の殺害犯としてペルー国籍の男が逮捕された。逮捕前に何度もインタビューに行く報道陣の在り方はどうなのか、という問題はひとまず置く。
 この容疑者が捕まるまで、事件の前日に女の子がチョコレートをあげるからと車に連れ込まれようとした、という報道があった。それは二人組という話だったよなあ。女の子が入れられていた箱にはゆがみがなく、抱えて持ってきたとは考えられない、とも言ってたよなあ。このペルー人が冤罪でないように、ちゃんとやってね。もしこのペルー人が真犯人だとしたら、他にも危ない奴が一杯いるって事になるんだがね。
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by etoranse | 2005-11-30 23:41

この国に誠実という言葉は無くなった

e0003767_0244341.jpg耐震強度偽装問題で関係者が国会に呼ばれて事情を尋ねられた。証人喚問ではないから偽証罪は適用されないらしい。それを知ってか知らずか、この人の威勢のいいこと。この人の過去もどんどん暴かれていて、昔演歌歌手としてデビューしていたとか。それが何か関係があるのかと思うが、この国のマスコミは容赦ないよな。
 責任を押しつけ合う形の参考人達だが、共に美酒を傾け合った事もあっただろうに。今は敵同士か。
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by etoranse | 2005-11-29 22:21

回虫を口から吐いた同級生がいた。

昔は新聞というと即・良識という感じがあったが、今はそれを求めてはいかんらしいな。以下は東京新聞と毎日新聞から。略してありますが、そのイタタ加減は充分に伝わると思います。まったく、何を言ってるんだかなあ。

 源平富士川の合戦でもあるまいに、鳥の羽音に驚くような、最近の鳥インフルエンザ騒ぎを苦々しく思っていた。そこへ今回のタミフル騒動だ。 (略)
 だいたい日本ではまだ人への感染が確認されていないのに、そんなに怯(おび)える必要があるのか。普通の風邪なら、栄養と睡眠をとって 休めば済むのに、高価なインフルエンザ専門薬を予防服用する必要はなかろう。(略)
 かねて風邪気味のときは、ニンニクをこってり利かせた焼き肉を食べるに限ると教わり、以来、風邪対策の特効薬代わりにしてきた。キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。

ソース(東京新聞・筆洗)
 
 鍋物の季節がやってきた。我が家の定番はキムチ鍋。冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、卵があっても問題ないだろう。(略)
 寄生虫に感染するとアレルギー反応を抑制できるという学説を唱える藤田紘一郎・東京医科歯科大名誉教授は、自らもサナダムシを体内に共生させていたことで有名だ。花粉症が抑えられる上に、いくら食べても太らないなどと聞くと、魅力的とすら思う。とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と頭をかすめ、深夜に鍋を平らげた。感染よりも、まず食べ過ぎに注意すべきかもしれない。

毎日新聞=猪飼順 2005年11月19日

 わかった、それじゃあ回虫を家族に食わせてみろ。
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by etoranse | 2005-11-28 19:47

呻吟

e0003767_19431314.jpg 今書いている小説の核となる部分で、犯罪者の研究をしておこうと思って本を仕入れる。現在新潮文庫で展開されている「イヤ~な事件フェア」から何冊か購入して読む。フェアだからすべてが新刊という訳ではない。既読のものもある。
 それはともかく、買ってきたものを読みながら、人間というやつがしみじみ嫌いになってしまう。あ、これはいかんぞ。作品の結論としては、それでも人間として生きていくのは悪くないよね、と、したい訳だが、あまりのことにそれが言えない。参ったなあ。
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by etoranse | 2005-11-27 04:35

隠し剣「鬼の爪」

e0003767_2581933.jpg久しぶりにビデオを借りる気になって文教堂に出向く。行き詰まっている気持ちを何とか打破しようともがいているからだ。GYAOでこれから封切りになる映画を様々見たけど、なんかときめかないんだなあ。いいのか映画はこれで。
 それはともかく、それほど期待もせずに隠し剣「鬼の爪」を借りた。山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」がいまいちだったし。ただ、同じ藤沢周平原作でも「蝉しぐれ」よりは気を遣ってあるだろうと思ったからだ。「蝉しぐれ」はすげえいい加減だったからなあ。
 しかし 、隠し剣「鬼の爪」は「たそがれ清兵衛」の倍。「蝉しぐれ」の十倍は良かった。裃の紋もシールじゃなかったし。師匠の秘剣伝授もいきなり能を舞ったりしなかったし。非常に気を遣って丁寧に作られていた。お陰で少しやる気が出てきた。
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by etoranse | 2005-11-26 03:13

頂き物

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『悪くだみ・隠密廻り無明情話第2弾』廣済堂文庫¥619を著者の稲葉稔さんより送って頂きました。ありがとうございます。
 
 実は三日前の土曜日に届いていたのですが、画像のスキャンが出来ず、稲葉さんのサイトで画像がアップされるのを待っていたのでした。内容につきましては、現在非常に忙しい状況で読む時間が取れません。稲葉さんの解説を御覧下さい。

「推理していただきましょう。江戸ものといっても、基本的にミステリーの形をとっていますので推理小説ファンにも楽しんでいただけると思うのですが。
ただし、小難しいからくりは使ってありません。楽しく読んでいただければ、それがサイコーなのです!」
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by etoranse | 2005-11-22 21:56

イルミネーション

e0003767_2263974.jpg 今日は「代々木睡眠クリニック」の日。往復四時間、診察四十秒。しょうがねえけど、なんだかなあ。
 折角だから新宿の紀伊国屋か、丸の内の丸善に寄ろうという事になり丸善を選択。写真は丸善のあるオアゾのイルミネーション。数年前からこの手のイルミネーションがブルーっぽくなって来たなあ。これは青色ダイオードが広まったからであろうか?発明者が会社と揉めていたけど、むべなるかな。
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by etoranse | 2005-11-21 22:18

アシシさんからの輪

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 神達彩花(かんだつ・あやか)ちゃんです。時間が残り少ないそうです。急ぎます。彩花ちゃんは生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されたそうです。「ヒルシュスプルング病」ならば、5000人に一人という病気で全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんの場合、「ヒルシュスプルング病」に似ているものの、それとは違い、何人に一人という割合ではあらわせないほどの難病であり、肝不全を併発してこともあり、臓器移植の出来る環境にない日本では余命宣告もされています。それだけに一刻も早くアメリカに渡り臓器移植が必要なのです。
 http://save-ayaka.com/
 HPにあった文章を少し纏めました。とにかく募金をしなければ。

募金の振り込み先

振込先 口座番号 口座名義

東京三菱銀行 柏支店 (普通)2481917 アヤカチャンオスクウカイ

常陽銀行水海道(ミツカイドウ)支店 (普通)1565663 アヤカチャンヲスクウカイ

茨城県信用組合水海道(ミツカイドウ)支店 (普通)7521186 アヤカチャンヲスクウカイ

郵便局 00170-5-649319 アヤカチャンヲスクウカイ

※東京三菱銀行では口座名義がアヤカチャン“オ”スクウカイと表示されます。
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by etoranse | 2005-11-20 21:31

露天のお店

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 全体像が分かりませんが、お香を横にして燃やす箱です。これだと灰が散らないので、机の上でも焚けます。以前露天のおじさんが僕にお香を何本かただでくれました。そのお礼に買おうと思っていたのですが、なかなかおじさんの店と出会わなかったのです。
 おじさんが僕を覚えてくれていたか、少し疑問でしたが、客なんて誰もいなかったみたいでとても喜んでくれました。お香はフォレストとサンダルウッドを買いました。うん、落ち着きますね。
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by etoranse | 2005-11-19 20:56

龍角散

 おお、龍角散という字が見事にATOKで変換されました、ポピュラーなんですなあ。
 どうも喉の調子が悪いので(二ヶ月ばかりすっきりしない状態が続いている)龍角散を買ってくる。はっきり言ってすっげえ不味い。しかし、中学時代にこれの中毒になったことがある。喉なんか痛くもないのに飲み続けて、手の甲に湿疹が出始めたところでようやく止めた。
 今は龍角散でなくても、もっと飲みやすくて喉にいいものが出ているだろうとは思うのだが。それにしても不味い。こんなに不味かったっけ?と思うぐらい不味い。
 40年の間に多少の味変化があったのか、それとも僕の味覚が変わったか。書いた所を見て驚いた。40年振りかよおー。
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by etoranse | 2005-11-18 23:11



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