べらぼうめ

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2005年もおしまい

 色々なチャンネルをザッピングしながら今年を見送る。どれもじっくりと見るべき番組ではないなあ。それにしても、格闘技ファイターは刺青を入れるの好きだなあ。一度入れたら消せないんだから、飽きたらどうするんだろうな。僕なんか飽きっぽいから気をつけよう。
 さあ、来年いらっしゃい。
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by etoranse | 2005-12-31 22:34

いけないおじさん二人

 ダーティ松本が、夏コミの申し込みにビッグサイトまで来るというので、そこまで来るなら遊ぼうよ、と、言うことになってお迎えに出向く。
 かみさんから「二人ともその歳で、まだ新しいことに挑戦して行こうという気持ちが凄い」と誉められている事の打ち合わせなどもかねているわけだ。楽隠居計画と言ってもいいか。でも結局馬鹿話に大笑いしあって終わる。今年の最後にいい忘年会が出来た。もう今年は終わっていいよお。
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by etoranse | 2005-12-30 22:40

映画を見に行く

 昨日予定していた通り「あらしのよるに」を見に行く。「あらしのよるに」「あるはれたひに」「きりのなかで」「くものきれまに」「どしゃぶりのひに」「ふぶきのあした」という6冊の絵本の後に、さらなる一冊を加えた全7冊のストーリーをアニメにしたものである。僕は7冊目を見読んでいないので、最後の結末が分からずに見たわけだ。
 なるほどそう来たか。これには結末が二つ読み取れる、ロールプレイングゲームで言うならばバッドエンディングとハッピーエンディングの二つである。大人にはバッドエンディングが分かるようにしてあるが、子供は多分ハッピーエンディングの方を結末と思うに違いない。しかもそちらには、最初の「あらしのよるに」というキーワードが見事に生かされている。
 最近は大人を意識してこの絵本から恋愛論を導き出すという本まで出ている。ぼくとしてはこういう動きはあんまりすきではない、絵本はあくまで子供の物ではないのだろうか。この映画についているなら、少し長すぎて子供が見るには辛いかもしれない。現に、映画の途中で出て行った親子連れが2組あった。
e0003767_2361311.jpgアニメとしてもよくできていたが、途中の透明な川の水を表す表現が最近のCGぽく、絵本を元にした全体の表現から外れているような気がした。
 個人的には、TBS小林麻耶アナウンサーの吹き替えがあってちょっと得をしたような気がした。  
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by etoranse | 2005-12-29 22:45

調査

明日あたり「あらしのよるに」の映画を見に行こうかと思うので、少し調査をしておこうと思った。原作者のホームページは以下である。
http://www1.odn.ne.jp/kimura-yuuichi/
これによるとダーティー松本といっしょに読んだ全6巻の続きが今年の11月1日に出ているではないか。僕たちが読んだのは、狼のガブが雪崩に巻き込まれてしまうところまで。へえ、続きがあるのか。確かにあのままでは尻切れトンボという感じはする。新刊が映画に合わせて出版されたわけだな。このあたりなかなかに商売上手であるぞ。
 ホームページをよく見てみると、「あらしのよるに」にたどり着くまでに、狼と兎バージョンとか似たような設定のも話がいくつか書かれている。そうねえ、ヒット作が出るまでにはいろいろな試行錯誤があるということだね。どのみちも同じなんだな。
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by etoranse | 2005-12-28 21:40

取りあえずビール

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コンビニで見つけた飲み物。明らかに子供用ビールという所を狙っておりますね。「パパ僕も飲みたい」「そうか、飲め飲め」と言うときに、子供にはこれを注いでやるってわけですか。でもそれは飲んべえを育てる訓練のような気もしますな。
 どんな飲み物かというと、ちゃんと細かい泡が立ち、微かにビールっぽい味もします。ホップでも入っているのかな?
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by etoranse | 2005-12-27 18:40

いかんなあ

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 息子夫婦が応募していた都営アパートの抽選会の為、都庁まで出かける。もうね、年二回の我が家の風物詩です。今回は募集4件の物件に70強の応募人数。近くまで行って念を掛けるも及ばず。あーあこれでまた来年六月かよ。こうなると、例の強度偽造問題で優先的に都営アパートに入れるという人達に、そりゃあないだろうと言いたくなる。言わないけど。
 でも、世の中は運次第ってところがかなりあるよなあ。列車事故でなくなった四人の方の内の一人は、お母さんが亡くなったので実家に帰る途中だったと言うではないか。ひどい話だ。だから僕は神も仏も無いと言うのだ。
 
 ところで、写真はすーちゃんのアップです。鼻とその周りが色つき。なんかチョビひげみたいだけど、女の子ですから。本人が気にするといけないので、黙っていますけどね。
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by etoranse | 2005-12-26 22:45

競馬

 株もそうだけど、投機的な事には向いていないという自覚がある。だからやばいことには手を出さない。座右の銘は「地味」である。ただ、一応シュミレーションはしてみる。今日の競馬も馬券を買ったつもりでやってみた。当然ディープインパクトからの流しである。結果。
 ね、買わずに良かったでしょ。
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by etoranse | 2005-12-25 22:35

すーちゃん

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 最近は時々だがすーちゃんがお泊まりに来てくれる。初めは昂奮したりしていたが、最近はすっかり馴染んで落ち着いたものである。自分の居場所もちゃんと決めているし、オモチャを隠す場所もある。
 結構賢くて、どうも自分の名前も分かっているらしい。椅子に後ろ向きに座っているのへ「すーちゃん」と呼びかけたら、振り向いて僕を見た。それまで色々と声を掛けたのに見向きもしなかったのだが。で、「おかあちゃんが鰹節くれるって」と言ったら、すぐに飛び降りてかみさんの所に走った。これってすごくないか?
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by etoranse | 2005-12-24 22:50

ありゃあ

 近くの郵便局に張り紙があって、キャッシュディスペンサーに盗撮レンズが取り付けてあったらしい。そのくせ、いつからいつまでという時期の表示がないので、暗証番号を盗まれたかどうか分からない。第一、なにをどこまで盗まれたのかさっぱりなんだなあ。少しは情報公開して貰わないと困るよ。埼玉方面の銀行も色々やられているらしいけど。
 作家仲間の朝松さんのところも、UFJ銀行の盗撮騒ぎに巻き込まれたが、今度は僕か。なんだか煩わしいことに巻き込まれるのはめんどうでいやだぞ。
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by etoranse | 2005-12-23 22:04

頂き物

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『牛若丸は名探偵!』講談社 青い鳥文庫・価格: ¥704 (税込)を著者の楠木誠一郎さんよりいただきました。ありがとうございます。
「タイムスリップ探偵団!」シリーズも、はや第8弾。時間管理局に連れ去られた女子大生の麻美さんを助けようというのが今回の目的ですが、このシリーズは取りあえず終了。と言っても、夏にはまた第二シーズンに入るらしいです。なんか24hみたいね。
 今回は表題通り源平時代で牛若丸や弁慶登場ですが、第一シーズンの終わりを飾るべく、これまで登場した水戸黄門や清少納言や織田信長なんかもにぎにぎしく登場。お子様の冬休みの読み物にどうぞ。
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by etoranse | 2005-12-22 22:15



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